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お巡りさんから学ぶ心理テクニック

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こないだの日本代表の試合はご覧になりましたか!?

いや~興奮しましたね!

僕も自宅で筋トレしながら見てましたが、

後半失点した時は、これは終わったかな・・・

って思っていたらあのPKですよ!

ほんとに祈るように本田選手のPKを見てましたが、

さすがですね!日本のエースはきっちりと決めてくれました!

日本代表もサポーターの応援もすごく頑張ったのですが、

他にも日本の為に頑張ってくれた方たちがいました。

それは

「警察官」

ですね!

結構今話題になっているのですが、

日本代表の試合が終わった後は、
お決まりのようにサポーターの人たちが
街中でお祭り騒ぎになっていますよね!

よくテレビなんかでも見ると思います。

今回もいつものようにサポーターの人たちが
大勢集まって、喜びを爆発させるかのように
騒いでいました。

しかし!

今回の警察の方の呼びかけが非常に素晴らしかったのです。

その呼びかけとは、

「今ここにいる皆さんは日本代表のチームメートです。
怖い顔をしたお巡りさんも心の中ではW杯出場を喜んでいます。
おうちに帰るまでが応援です。」

などユーモアを交えた呼びかけに
大きな混乱はなく終わったそうですね。

非常に上手い言い回しだと思います。

その動画がありました。
↓↓


こうみるとサポーターもかなりやりすぎな感じは
しますが(^_^;)

警察官というと、非常に硬く、いつも険しい表情で
絶対に逆らえないというイメージがありますよね。

高圧的にものを言うのではなく、あえてこういった
ユーモアを交えながら柔らかくいう事で
聴く人の耳を傾けることが出来るんです。

僕は最近心理学を学んだりしてるんですが、
この警察官の方も心理学にのっとってこう言っているのかな?
と思ったりもしました。

あえてこういう言い方をしたのか、
それとも単なるアドリブなのかはわかりませんが、

かなり効果的だったのではないかと思います。

特に、

「12番目のプレーヤーでもあるサポーターの皆さん、
どうかルールを守ってください。」

「日本代表はルールとマナーを守るフェアプレーのチームとして有名です。」

この言葉というのは、

「日本代表もマナーをしっかり守っている。
僕たちもマナーを守らなくては!」

「せっかく選手の方たちは頑張ったんだから
私たちも迷惑かけたらダメだな!」

って心のどこかで思ったんじゃないかと思います。

特に日本人って律儀で、礼儀正しいというイメージをみんなが
持っているので、そのイメージに反する事はしたくないとか、
自分だけ迷惑をかけると周りの目が気になるって思うんです。

こういった心理を上手くついていけば、
聴く耳を持たなかった人でも、興味を持ってくれる事も
大いにあります。

この警察官の方もこういった言い回しをすることで、
イメージのギャップを見せる事も出来て、
こうやってメディアに取り上げられたり、
ネット上で絶賛されたりするんですね。

「心の中では日本代表のワールドカップ出場を喜んでいるんです。」

つまり、

「僕もあなたと同じ気持ちです。」

ということを伝えるだけで、
相手の気持ちをグッと近づけることが出来ます。

これ非常に効果的なんですが、

ご自身の生活にも是非使ってみてください。

「僕もそう思ったよ」
「私もあなたと同じです」

この一言を添えるだけで
あなたに対する見方は大きく変わってきます。

こういった心理を勉強していくことで、
相手の気持ちを自分の方に向けることが簡単になります。

ビジネスにおいても非常に大事な心理テクニックなのですが、
「いかに相手に行動してもらえるか?」ということを追求していってくださいね!

またこういった心理学的な話をしていきたいと思います!

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