非親告罪が施行されるとYouTubeアドセンスはどうなっちゃうの!? | YouTubeで月100万稼ぐための教科書

非親告罪が施行されるとYouTubeアドセンスはどうなっちゃうの!?

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日本がTPPに参加することで
著作権の非親告罪化されることがほぼ決定しました。

非親告罪化されるということはどういう事なのかというと、
今までは著作権違反は著作権者が訴えなければ罪にならなかったのですが、
これからは著作権違反をしたら著作権者の訴えがなくても逮捕される可能性がある、ということです。

これでどういった事が予想されるのかというと、
他人の画像や、映像の一部を使用したものは全て法律違反になるということになります。

この報道を受けて、心配になる方も多数いるかと思います。

「YouTubeアドセンスはもう出来ないのではないか?」
「今まで作った動画は削除されるのではないか?」
「放置しておいたら誰かに通報されて逮捕されちゃうの!?」

と考えているかと思います。

これだけ見ると、

「YouTubeアドセンス終わったーーーー!!!ヽ(´▽`)/」

となってしまうかもしれませんが、
いろいろと調べていった結果、分かった事がたくさんありましたので、
そのことについて書いていきたいと思います。

結論から言うと、

「大丈夫です!!」

ただし、100%大丈夫とは言えません。
99%大丈夫という事をお伝えしておきます。

個人的な意見から述べると、
この非親告罪が適用されてしまうと、
日本人のほぼ全員がこれにあたってしまいます。

例えば、

・ブログに芸能人の画像を使用した
・facebookに面白い画像をシェアした
・Twitterのプロフィールアイコンを某キャラクターを使った
・テレビでYouTubeの動画を取り上げた
・2chのサイトで様々なネタを使った
・・・・・

まだまだ予想出来ることはたくさんありますが、
これらに該当する人はこの非親告罪になってしまうのです。

ただ、これらをいちいち取り締まっていちいち逮捕していたら、どうなるでしょうか?
全ての警察を総動員しても取り締まるのは不可能です。

ここで警察側の見解をご紹介します。
こちらを見ていただければ安心出来るのではと思いますので、必ず見ておいてください。

⇒ 警察の見解について
http://bn2islander.hatenablog.com/entry/2015/02/12/081049から引用

こちらの記事を見てみても、
警察庁生活安全局の古谷氏

「被害者からの申告や協力がなければ、実際問題、著作権の中身とか、あるいは著作権侵害の対応、あるいは影響ということが判断できません ので、実際問題、訴追するのが困難ではないかというような考え方に、検察官としてはなると思います。いずれにしても、被害者の御協力あるいはその意向とい うものなしに、訴追ということはちょっと考えられないだろうということであります。」

というふうに明言しています。

仮に、非親告罪で第三者から通報されたり、訴えられたりしたとしても、
被害者(著作権者)からの申告や協力がなければ、
警察側も訴訟をしたり逮捕したりなどそういった動きは出来ないということです。

結局は現状の著作権法のように、著作権者が何らかの被害を訴えない限りは、
現実的に問題にはならないという可能性が高いというわけです。

警察側の勝手な判断で、不特定多数の人が
次々に訴えられたりする事は正直ありえないですよね。

仮にそういった人たちを次々に裁判にかけて、
刑務所に入れて、膨大な時間も労力もかけるというのはどう考えても非現実的です。

しかもそれにかかるお金というのは、私たちの税金です。
膨大な時間も労力もお金もかけたとしても一体誰が得をするのでしょうか?
国に何かメリットでもあるのでしょうか?

何もありませんよね。

じゃあなぜこんな大騒ぎにしているのかというと、
「警鐘を促している」
という事です。

2010年にも同じような法律改正が行われたのはご存知でしょうか?

「違法にアップロードされたコンテンツのダウンロード」

が違法化されたのですが、これに違反した人は逮捕されてしまいます。

それに伴って実際に逮捕された人はいます。

逮捕される人というのは、行き過ぎた行為をしたり、
悪意的にアップしたりダウンロードしたりしている人ばかりです。

ブログとかTwitterとかfacebookに芸能人の画像を勝手にアップしたり、
それをダウンロードしたりするのはアウトです。

事実上はこれはやってはいけない行為なのですが、
おそらく殆どの人が知らないあいだにやっちゃってるんですよね。

しかし、現実あなた自身やあなたの周りの誰かに訴えられたり、
逮捕されたりしたでしょうか?

その多くはスルーされているのが今の現状なのです。

この非親告罪についても今と同じような事になると僕個人は思います。

というのも、アメリカでの著作権は非親告罪になっています

YouTubeに関して言えば、
https://www.youtube.com/results?search_query=fail


このような動画というのは他人の動画をかき集めてまとめたいわゆるパクリ動画です。

しかしその多くはアップされたままの状態で削除もされていません。
非親告罪を適用しているアメリカですらこういった現状なのです。
厳罰化されていればこういった動画をアップしている人が逮捕されてもおかしくないですよね?
でもその多くは黙認されている状態です。

このことからも、
日本でも同じように動画をアップしたとしても著作権侵害で訴えられたり、
逮捕されたりするというのは現実的に考えにくいと思いますね。

なのでこの非親告罪が適用されたとしても、今までどおりしっかりとルールを守っていれば、
仮に通報されたりしても逮捕されたりとか、訴えられたりする事は極めて低いと思います。

これまでどおり、ちょっとグレーなものをアップしたからといって、
逮捕されることはまずないだろうし、逮捕されるような人っていうのは、悪意的に映画をそのままWEB上に公開したり、著作権者に多大なる損害を与えたりするような人がほとんどです。

そういった行き過ぎた人たちを逮捕して、ニュースで報道して、
「こういう事すると捕まるよ、やっちゃダメだよ」っていう事を見せて、
注意を促しているのだと思います。ある意味警鐘ですね。

この非親告罪は、取り上げられたばかりでいろんな不安や騒動があるかと思いますが、現実的な事を考えるとあまり心配する事はないと思います。

YouTubeにしても、この非親告罪にひっかかる動画を全て排除していまうと、
YouTube側にも多大なる損害が出てくるし、
その広告を利用している企業側にも損害があるわけなので、

いきなりドカーンと削除される事はまずないかと思います。

でも一応注意はしておいた方がいいでしょうね。

僕としては立場上、絶対大丈夫とは言えませんので、
これを見て、
「ここでそう言ってたのに削除された!どう責任取ってくれるんだ!」

なんて言われてもどうしようもありません。
建前上では、「気をつけてください。オリジナルを作りましょう」と言わざるをえないのです。

「大丈夫だと思うけど、100%保証は出来ない」

あとはYouTubeを実践する個人個人がそれぞれ判断していかなければいけません。

このYouTubeアドセンスも立派なビジネスです。
一人一人がしっかりとルールや著作権などを理解して、
自己責任の上、長く大きく稼げるようにならなければいけないという事です。

この非親告罪に関しては、
今後も慎重に調査していきましょう。

ネット上の噂とかに翻弄されないように気をつけてくださいね!

※この非親告罪がいつから適用されるのかというのはまだハッキリしていません。

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